「スバル車なので、アイサイトに影響しないようにドラレコを取り付けたい」
「ダッシュボードやフロントガラスに大きなドラレコが付くのは嫌」
「できれば国産メーカーのドライブレコーダーを選びたい」
このようなご希望をお持ちの方におすすめしたいのが、KENWOOD(ケンウッド)の「DRV-E40W」です。
DRV-E40Wは、前後2カメラに対応しながら、2.23V型ワイド液晶を採用したコンパクトなドライブレコーダーです。
特に、スバルのアイサイト搭載車で「安全運転支援システムとの位置関係を考えながら、できるだけ後付け感を抑えて取り付けたい」という方と相性の良いモデルです。
今回は、DRV-E40Wの特徴と、アイサイト搭載車への取り付けで注意したいポイントについてご紹介します。
KENWOOD DRV-E40Wはどんなドライブレコーダー?
DRV-E40Wは、KENWOODの前後撮影対応2カメラドライブレコーダーです。
フロントカメラとリアカメラの2台で前方・後方を記録できるため、万が一の事故やあおり運転など、前方だけでは確認できない状況にも対応できます。
主な特徴は、
・前後2カメラタイプ
・2.23V型ワイド液晶
・コンパクトな本体
・フロント・リアともにFull HD
・GPS搭載
・駐車録画対応
・32GB microSDカード付属
・3年保証
などです。
特に今回注目したいのが「コンパクトさ」と「取り付けたときのスッキリ感」です。
「できるだけ目立たないドラレコ」をお探しの方に
ドライブレコーダーを取り付けるとき、
「ちゃんと録画できればいい」
という方がいる一方で、
「車内の雰囲気を変えたくない」
「大きなモニターが目に入るのが嫌」
「後付け感をできるだけなくしたい」
という方も少なくありません。
DRV-E40Wは2.23V型ワイド液晶を採用し、コンパクトなデザインになっています。
さらに新構造のブラケットによって、フロント・リアともにスッキリ取り付けられる設計です。
KENWOODも「後付け感の少ないデザイン」として紹介しており、ガラスとカメラレンズを近づけて設置することで、車内の映り込みを抑える工夫もされています。
そのため、
「ドラレコは付けたい。でも、できるだけ目立たせたくない」
という方には、非常に検討しやすいモデルです。
アイサイト搭載車のドラレコ選びで大切なこと
スバル車をお乗りの方からよくあるのが、
「アイサイトが付いているけど、ドラレコを付けても大丈夫ですか?」
というご相談です。
ここで重要なのは、
「アイサイト搭載車だからドラレコは取り付けできない」ということではありません。
重要なのは、ドラレコをどこに取り付けるかです。
DRV-E40Wの取扱説明でも、運転支援システム搭載車に取り付ける場合は、車両の取扱説明書を確認し、運転支援システムの妨げにならない場所を選ぶよう案内されています。
つまり、単純に「フロントガラスの空いている場所に貼り付ける」のではなく、
車両側のカメラ・センサーなどとの位置関係を確認したうえで取り付けることが重要です。
当店でも、アイサイト搭載車の場合は車両の状態を確認し、できるだけ視界や運転支援システムに配慮した位置で取り付けます。
※車種・年式・グレード・装備によって適切な取り付け位置は異なります。
スバルのアイサイト搭載車におすすめしたい理由
DRV-E40Wをアイサイト搭載車の候補としておすすめする理由は、大きく3つあります。
① コンパクトで後付け感を抑えやすい
ドラレコを選ぶ際、性能だけでなく「取り付けた後の見た目」も重要です。
DRV-E40Wは本体サイズが比較的コンパクトで、ブラケットもスッキリした構造になっています。
フロントカメラの外形寸法は約71×36×34mm、ブラケット装着時の高さは最大49mmです。リアカメラも約54×26×29mmとコンパクトに設計されています。
「できるだけ目立たないようにしたい」という方には、このサイズ感が大きなメリットになります。
② 前後2カメラでしっかり記録できる
DRV-E40Wは前方だけではなく、後方も撮影できる2カメラタイプです。
万が一の事故では前方映像だけでは状況を判断しにくいケースもあります。
後方映像も残せることで、
「後ろから追突された」
「後続車とのトラブルがあった」
「後方から接近してくる車両がいた」
といった場面でも状況を確認しやすくなります。
リアカメラはFull HDで、最大記録画角は水平約111°・垂直約58°・対角約135°です。
③ KENWOODならではの安心感
ドラレコは、事故などの万が一の場面で使うための製品です。
そのため、
「とにかく安いものを選ぶ」
だけではなく、
「長く使えるものを選びたい」
という考え方も重要です。
DRV-E40Wには3年保証が付いています。
「できれば国産メーカーの製品を選びたい」
「長く使うものなので、保証もしっかりしていてほしい」
という方にも選びやすいモデルです。
こんな方にはDRV-E40Wがおすすめです
DRV-E40Wは、特に次のような方におすすめです。
・スバルのアイサイト搭載車に乗っている
・前後2カメラのドラレコが欲しい
・大きなドラレコを付けたくない
・できるだけ目立たない取り付けにしたい
・後付け感を抑えたい
・国産メーカーのドラレコを選びたい
・長く使えるドラレコを探している
・自分で取り付けるより、きれいに配線してほしい
特に、
「アイサイト搭載車なので取り付け位置が気になる」+「できるだけ目立たないドラレコがいい」
という方には、候補に入れていただきたい製品です。
取り付け位置は車種ごとに確認が必要です
ここは非常に重要なポイントです。
DRV-E40Wはコンパクトな製品ですが、どの車にも同じ位置に取り付ければいいわけではありません。
KENWOODの取扱説明では、フロントカメラはフロントガラス上部20%以内、または運転者の前方視界を妨げないルームミラーで隠れる位置などへの取り付けが案内されています。
また、ワイパーの拭き取り範囲や車検証ラベルとの位置関係、エアバッグへの影響、テレビアンテナなどへの影響にも注意が必要です。
アイサイトなどの運転支援システムが搭載されている車両では、さらに車両側のカメラやセンサーとの位置関係も確認する必要があります。
そのため、
「とりあえず貼り付ければOK」ではなく、車種に合わせた取り付けが大切です。
DRV-E40Wの取り付けはメカキャリモータースへ
当店では、ドラレコ本体を取り付けるだけではなく、
「どこに付けるのがいいか」
「配線をどう処理するか」
「できるだけ目立たないようにできるか」
といった部分も考えながら施工しています。
特にアイサイト搭載車では、車両側の運転支援システムとの位置関係を確認しながら取り付けることが重要です。
また、フロントカメラだけでなくリアカメラまで含めて配線を処理するため、見た目にも配慮して施工します。
「KENWOODのDRV-E40Wを購入したけど、取り付けをどうしよう?」
「アイサイト搭載車なので、取り付け位置が心配」
「できるだけドラレコを目立たせたくない」
という方は、お気軽にご相談ください。
車種・年式・グレード・装備などを確認したうえで、取り付け方法をご案内します。
まとめ
KENWOOD DRV-E40Wは、
「アイサイト搭載車に安心して取り付けたい」
「ドラレコをできるだけ目立たせたくない」
「前後2カメラが欲しい」
「国産メーカーを選びたい」
という方に検討していただきたいドライブレコーダーです。
特にスバル車では、ドラレコ本体の性能だけでなく、アイサイトなどの運転支援システムとの位置関係を考えた取り付けが重要です。
「ドラレコを買ったけど、取り付ける場所がよく分からない」
そんな場合も、まずは車種と年式をお知らせください。
当店では、商品選びから取り付けまでご相談いただけます。