茨木市彩都のお客様より、ボルボXC60へのデジタルインナーミラー取付をご依頼いただきました。
今回取り付けたのは、PORMIDOの「PRD6XC」です。
デジタルインナーミラーは、純正ミラーでは確認しにくい後方の状況をカメラ映像で確認できるため、SUVや輸入車にも人気のカー用品です。
「輸入車でもデジタルインナーミラーを取り付けられる?」
「PORMIDOのミラー型ドラレコをきれいに取り付けたい」
「配線をできるだけ見えないようにしたい」
このようなご相談にも対応しています。
ボルボXC60にPORMIDO PRD6XCを取付
今回の車両はボルボXC60。
輸入車へのカー用品取付では、国産車とは異なる車両構造や電装系統などを考慮しながら作業する必要があります。
今回はXC60の車内を確認しながら、PRD6XCの本体・フロントカメラ・リアカメラを取り付け、電源や各種配線を車内に収めました。
デジタルインナーミラーは、単純に本体を純正ミラーへ取り付けるだけではなく、
・フロントカメラの位置
・リアカメラの位置
・配線の取り回し
・電源の取り出し
・バック連動の確認
・カメラ映像の確認
などを含めて施工することが重要です。
PORMIDO PRD6XCは11インチのミラー型ドライブレコーダー
今回使用したPRD6XCは、PORMIDOの11インチミラー型ドライブレコーダーです。
前後カメラにはソニー製IMX462センサーを採用し、最大60fpsに対応。HDR・WDRやSTARVIS技術も採用されています。
また、PRD6XCはリアカメラが車内設置用となっているモデルです。
そのため、車外にリアカメラを設置するタイプとは異なり、車両の構造やリアガラスの状態などを確認しながら取り付け位置を決めます。メーカーもPRD6XCのリアカメラは防水仕様ではないと案内しています。
デジタルインナーミラーなら後方確認もしやすく
デジタルインナーミラーの大きな特徴は、通常のルームミラーとは異なり、リアカメラの映像を画面に表示できることです。
後部座席に荷物を積んでいる場合や、後方の視界が気になる場合でも、カメラ映像によって後方を確認できます。
PRD6XCはリアカメラ映像を20段階でズームできる機能も搭載しており、後方を広く確認したい場合や、ミラーに近い見え方にしたい場合など、表示範囲を調整できます。
XC60のようなSUVへのデジタルインナーミラー取付を検討されている方にも、選択肢のひとつとなる商品です。
輸入車のデジタルインナーミラー取付もご相談ください
デジタルインナーミラーは、商品によってカメラの種類や電源方法、配線方法などが異なります。
さらに輸入車の場合は、車種によって電装系の仕様も異なるため、商品を購入する前に車両との組み合わせを確認しておくことが大切です。
メカキャリモータースでは、PORMIDOなどのデジタルインナーミラーについて、商品選びから取付までご相談いただけます。
Amazonなどで購入された商品の持込取付にも対応しています。
「この商品を買おうと思っているけど、XC60に取り付けできる?」
という段階でもお気軽にご相談ください。
茨木市彩都周辺なら出張でカー用品取付
今回は茨木市彩都での施工でした。
メカキャリモータースは店舗へ車を持ち込んでいただくスタイルではなく、作業可能な駐車スペースがあれば、ご自宅や勤務先などへの出張施工に対応しています。
デジタルインナーミラーのほかにも、
・ドライブレコーダー
・カーナビ
・ディスプレイオーディオ
・Androidナビ
・テレビキャンセラー
・バックカメラ
・ETC
・レーダー探知機
・バッテリー交換
など、さまざまなカー用品取付に対応しています。
茨木市彩都・小野原周辺で、カー用品を取り付けたいけれど店舗まで車を持っていく時間がない方は、出張取付という方法もご検討ください。
ボルボXC60などの輸入車へのデジタルインナーミラー取付も、車種・商品を確認したうえで対応しています。
