お問い合わせはこちら(公式LINE)⇒LINE

【茨木市彩都】データシステムTTV437の適合車種を解説|ビルトイン・スマートタイプの違いとテレビキット取付

「走行中も助手席の人がテレビを見られるようにしたい」

「データシステムのテレビキットを取り付けたいけれど、TTV437で合っている?」

「TTV437B-DとTTV437Sの違いが分からない」

そんな方は、テレビキットを購入する前に、車種・年式・純正ディスプレイオーディオの仕様まで確認することが大切です。

今回は、トヨタ車を中心に適合するデータシステム TTV437について、適合車種の代表例や、ビルトインタイプ・スマートタイプの違い、取付時の注意点を分かりやすくご紹介します。

メカキャリモータースでは、茨木市彩都をはじめ、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀へ出張してテレビキットの取付に対応しています。

目次

データシステム「TTV437」とは?

TTV437は、データシステムのTV-KITシリーズの製品です。

対応する車両では、TV-KITをONにすることで、同乗者向けにテレビ視聴やナビ操作が可能になります。

TTV437は、TV-KITをONにしている間も自車位置が基本的に追従するタイプですが、純正状態と比べて自車位置の動きや精度に差が生じる場合があります。

データシステムでは、TTV437について「TV-KIT ON中も自車マークは基本的に追従する」と案内しています。

そのため、単純に「テレビが見られるか」だけではなく、ナビ機能や自車位置の動作も含めて適合品を選ぶことが重要です。

なお、TV-KITはあくまで同乗者向けの製品です。運転者が走行中にテレビ画面を注視したり、ナビを操作したりすることは安全運転の妨げになるため行わないでください。


TTV437が適合する代表的な車種

TTV437は、トヨタのディスプレイオーディオ・コネクティッドナビ対応車を中心に、幅広い車種で適合が確認されています。

ただし、同じ車種でも年式・型式・ディスプレイオーディオのサイズや仕様によって品番が変わる場合があります。

代表的な適合例としては、

  • アクア
  • ヤリス
  • ヤリスクロス
  • シエンタ
  • ノア
  • ヴォクシー
  • カローラ
  • カローラスポーツ
  • カローラツーリング
  • カローラクロス
  • RAV4
  • GRカローラ
  • bZ4X
  • ハイラックス

などがあります。データシステムの最新適合表では、これらの車種についてTTV437、TTV437B-D、TTV437Sなどの適合が掲載されています。

例えば、シエンタでは8インチ・10.5インチのディスプレイオーディオにTTV437シリーズの適合があります。ノアやヴォクシー、カローラクロスなどでも、年式やディスプレイ仕様に応じてTTV437が設定されています。

一方で、アルファード・ヴェルファイアなどは世代によってTTV437ではなく、別の品番が適合するケースがあります。

例えば現行世代のアルファード・ヴェルファイアではTTV443シリーズが掲載されています。

そのため、

「トヨタ車だからTTV437」

という選び方はできません。

車種・型式・年式・純正ナビの種類まで確認する必要があります。


TTV437には3つのタイプがあります

TTV437には、主に次の3タイプがあります。

TTV437

切替タイプ

TTV437B-D

ビルトインタイプ

TTV437S

スマートタイプ

同じTTV437シリーズでも、TV-KITのON/OFF方法やスイッチの設置方法が違います。


TTV437・切替タイプとは?

TTV437の通常の切替タイプは、付属の切替スイッチを操作してON/OFFするタイプです。

メリットは、スイッチを操作することで簡単に通常状態へ戻せること。

一方で、専用スイッチを車内のどこかに設置する必要があります。

そのため、

「機能が分かればスイッチの場所は気にしない」

という方には使いやすいタイプです。


TTV437B-D・ビルトインタイプとは?

TTV437B-Dは、純正スイッチのように見えるビルトインスイッチを使用するタイプです。

車両の空いているスペアスイッチホールにスイッチを埋め込むため、後付け感を抑えやすいのが特徴です。

データシステムも、ビルトインタイプについて「純正風の切替スイッチ」で操作でき、見栄えよく設置できることをメリットとして案内しています。

ただし、ここには注意点があります。

スペアスイッチホールがあれば必ず取り付けられるわけではありません。

車両側のスイッチホールの位置や寸法、装備内容などによって適合するスイッチが変わる場合があります。

そのため、ビルトインタイプを選ぶ場合は、事前にスペアスイッチホールを確認する必要があります。


TTV437S・スマートタイプとは?

TTV437Sは、外付けの切替スイッチを使用せず、車両のステアリングスイッチを使ってON/OFFするタイプです。

そのため、

「ダッシュボードにスイッチを貼り付けたくない」

「できるだけ後付け感を出したくない」

「純正スイッチ類を使って操作したい」

という方に向いています。

外付けスイッチがないため、車内をすっきりさせやすいのがメリットです。

一方、TV-KITのON/OFF状態を外付けスイッチのランプなどで確認することはできないため、実際の画面を見ながら状態を確認する必要があります。


ビルトインタイプとスマートタイプ、どちらがいい?

どちらが適しているかは、車両と好みによって変わります。

タイプ操作方法特徴
TTV437付属スイッチシンプルで分かりやすい
TTV437B-Dビルトインスイッチ純正風に仕上げやすい
TTV437Sステアリングスイッチ外付けスイッチ不要

例えば、

見た目を純正風にしたい

→ TTV437B-D

スイッチを増やしたくない

→ TTV437S

操作の分かりやすさを重視したい

→ TTV437

という選び方ができます。

ただし、最終的には車両側の適合確認が必要です。


茨木市彩都でTTV437の取付をご検討の方へ

テレビキットは、単純に「TTV437を買って取り付ければOK」という商品ではありません。

特に最近のトヨタ車は、同じ車種でも、

  • 年式
  • 型式
  • 8インチ・10.5インチなどの画面サイズ
  • ディスプレイオーディオの種類
  • コネクティッドナビ対応の有無
  • 車両の装備

などによって適合品番が変わる場合があります。

データシステムの適合表でも、同じ車種について複数の仕様・品番が掲載されています。

そのため、ネット通販で購入する場合も、商品名だけで判断せず、車検証などから車両情報を確認して適合を調べることをおすすめします。


施工事例について

メカキャリモータースでは、茨木市彩都をはじめ、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀へ出張し、テレビキットの取付に対応しています。

テレビキットの取付では、単純に本体を接続するだけではなく、車両の内装を取り外してナビ・ディスプレイオーディオ周辺へアクセスする必要があります。

また、ビルトインタイプの場合は、スイッチの設置場所やサイズも確認しながら作業を行います。

「TTV437を購入したけれど、自分の車に適合するか分からない」

「TTV437B-DとTTV437Sのどちらを選べばいいか分からない」

「できるだけ純正風に取り付けたい」

という場合は、商品購入前にご相談ください。

車種・型式・年式・ナビの種類などを確認したうえで、適合する商品をご案内します。


TTV437の取付は商品選びからご相談ください

データシステムのテレビキットは、車種によって適合する品番が細かく分かれています。

特にTTV437シリーズでは、

TTV437(切替タイプ)

TTV437B-D(ビルトインタイプ)

TTV437S(スマートタイプ)

と、それぞれ特徴が異なります。

「テレビキットを付けたいけれど、どれを買えばいいのか分からない」

という方は、無理に商品を購入してからご相談いただく必要はありません。

車種・型式・年式・純正ディスプレイオーディオの情報をお知らせいただければ、適合確認からご相談いただけます。

茨木市彩都をはじめ、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀への出張取付に対応しています。

データシステムのTTV437シリーズのテレビキット取付をご検討の方は、メカキャリモータースへご相談ください。

メカキャリモータース

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次